Merge remote-tracking branch 'qmk/master' into merge-2021-12-11

This commit is contained in:
Ilya Zhuravlev
2021-12-11 20:19:52 -05:00
7014 changed files with 165752 additions and 81542 deletions
+1
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@@ -32,6 +32,7 @@ QMK は十分な容量のフラッシュメモリを備えた USB 対応 AVR ま
* [STM32F103](https://www.st.com/en/microcontrollers-microprocessors/stm32f103.html)
* [STM32F303](https://www.st.com/en/microcontrollers-microprocessors/stm32f303.html)
* [STM32F401](https://www.st.com/en/microcontrollers-microprocessors/stm32f401.html)
* [STM32F405](https://www.st.com/en/microcontrollers-microprocessors/stm32f405-415.html)
* [STM32F407](https://www.st.com/en/microcontrollers-microprocessors/stm32f407-417.html)
* [STM32F411](https://www.st.com/en/microcontrollers-microprocessors/stm32f411.html)
* [STM32F446](https://www.st.com/en/microcontrollers-microprocessors/stm32f446.html)
+2 -2
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@@ -141,7 +141,7 @@ QMK での全ての利用可能な設定にはデフォルトがあります。
* `#define STRICT_LAYER_RELEASE`
* キーリリースがどのレイヤーから来たのかを覚えるのではなく、現在のレイヤースタックを使って強制的に評価されるようにします (高度なケースに使われます)
## 設定可能な挙動
## 設定可能な挙動 :id=behaviors-that-can-be-configured
* `#define TAPPING_TERM 200`
* タップがホールドになるまでの時間。500以上に設定された場合、タップ期間中にタップされたキーもホールドになります。(訳注: PERMISSIVE_HOLDも参照)
@@ -358,7 +358,7 @@ QMK での全ての利用可能な設定にはデフォルトがあります。
これらを使って特定の機能のビルドを有効または無効にします。有効にすればするほどファームウェアが大きくなり、MCU には大きすぎるファームウェアを構築するリスクがあります。
* `BOOTMAGIC_ENABLE`
* 仮想 DIP スイッチ設定
* ブートマジックライトを有効にします
* `MOUSEKEY_ENABLE`
* マウスキー
* `EXTRAKEY_ENABLE`
+4 -4
View File
@@ -1,8 +1,8 @@
# 貢献方法
<!---
original document: 0.13.15:docs/contributing.md
git diff 0.13.15 HEAD -- docs/contributing.md | cat
original document: 0.14.22:docs/contributing.md
git diff 0.14.22 HEAD -- docs/contributing.md | cat
-->
👍🎉 まず、これを読み貢献する時間を作ってくれてありがとうございます!🎉👍
@@ -79,7 +79,7 @@ QMK には幾つかの異なるタイプの変更があり、それぞれ異な
```
kerpleplork の fronzlebop を調整します
kerpleplork はエラーコード 23 で連続的に失敗していました。根本的な原因は fronzlebop 設定で、これにより kerpleplork はN回の繰り返しごとにアクティブになります。
kerpleplork はエラーコード 23 で連続的に失敗していました。根本的な原因は fronzlebop 設定で、これにより kerpleplork は N 回の繰り返しごとにアクティブになります。
私が使用できるデバイスの限られた実験では、kerpleplork の混乱を避けるために 7 は十分高い値であることを示していますが、念のため ARM デバイスを持つ人たちからフィードバックを得たいです。
```
@@ -122,7 +122,7 @@ enum my_keycodes {
ほとんどの初めての QMK 貢献者は、個人のキーマップから始めます。キーマップの標準はかなりカジュアルなものにしようとしています(キーマップは結局のところ作成者の性格を反映しています)が、他の人があなたのキーマップを簡単に見つけて学ぶことができるように、これらのガイドラインに従うようにお願いします。
* [テンプレート](documentation_templates.md) を使って `readme.md` を書きます。
* [テンプレート](ja/documentation_templates.md) を使って `readme.md` を書きます。
* 全てのキーマップの PR は squash されるため、コミットがどのように squash されるかを気にする場合は、自分で行う必要があります。
* キーマップの PR に機能をまとめないでください。最初に機能をサブミットし、次にキーマップのための2つ目の PR をサブミットします。
* `Makefile` をキーマップフォルダに含めないでください(もう使われていません)。
+2 -2
View File
@@ -211,11 +211,11 @@ void keyboard_post_init_user(void) {
```c
void suspend_power_down_user(void) {
rgb_matrix_set_suspend_state(true);
// code will run multiple times while keyboard is suspended
}
void suspend_wakeup_init_user(void) {
rgb_matrix_set_suspend_state(false);
// code will run on keyboard wakeup
}
```
+1 -1
View File
@@ -10,7 +10,7 @@
## どのキーコードを使えますか?
あなたが利用可能なキーコードのインデックスについては、[キーコード](ja/keycodes.md)を見てください。より広範なドキュメントがある場合は、そこからリンクしてあります。
キーコードは実際には [common/keycode.h](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/master/tmk_core/common/keycode.h) で定義されています。
キーコードは実際には [common/keycode.h](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/master/quantum/keycode.h) で定義されています。
## デフォルトのキーコードとは何か?
-4
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@@ -39,10 +39,6 @@ Size after:
**NKRO** がまだ動作しない場合は、`Magic` **N** コマンド(デフォルトでは `LShift+RShift+N`)を試してみてください。**NKRO** モードと **6KRO** モード間を一時的に切り替えるためにこのコマンドを使うことができます。**NKRO** が機能しない状況、特に BIOS の場合は **6KRO** モードに切り替える必要があります。
ファームウェアを `BOOTMAGIC_ENABLE` でビルドした場合、`ブートマジック` **N** コマンドで切り替える必要があります(デフォルトでは `Space+N`)。この設定は EEPROM に格納され、電源を入れ直しても保持されます。
https://github.com/tmk/tmk_keyboard#boot-magic-configuration---virtual-dip-switch
## トラックポイントははリセット回路が必要です (PS/2 マウスサポート)
リセット回路が無いとハードウェアの不適切な初期化のために一貫性の無い結果になります。TPM754 の回路図を見てください:
+23 -20
View File
@@ -1,30 +1,33 @@
# 修飾キー :id=modifier-keys
<!---
original document: 0.12.29:docs/feature_advanced_keycodes.md
git diff 0.12.29 HEAD -- docs/feature_advanced_keycodes.md | cat
original document: 0.14.6:docs/feature_advanced_keycodes.md
git diff 0.14.6 HEAD -- docs/feature_advanced_keycodes.md | cat
-->
以下のようにキーコードとモディファイアを組み合わせることができます。押すと、モディファイアのキーダウンイベントが送信され、次に `kc` のキーダウンイベントが送信されます。放すと、`kc` のキーアップイベントが送信され、次にモディファイアのキーアップイベントが送信されます。
| キー | エイリアス | 説明 |
| ---------- | ------------------------------- | ------------------------------------------------------------------- |
| `LCTL(kc)` | `C(kc)` | 左 Control を押しながら `kc` を押します。 |
| `LSFT(kc)` | `S(kc)` | 左 Shift を押しながら `kc` を押します。 |
| `LALT(kc)` | `A(kc)`, `LOPT(kc)` | 左 Alt を押しながら `kc`を押します。 |
| `LGUI(kc)` | `G(kc)`, `LCMD(kc)`, `LWIN(kc)` | 左 GUI を押しながら `kc` を押します。 |
| `RCTL(kc)` | | 右 Control を押しながら `kc` を押します。 |
| `RSFT(kc)` | | 右 Shift を押しながら `kc` を押します。 |
| `RALT(kc)` | `ROPT(kc)`, `ALGR(kc)` | 右 Alt を押しながら `kc` を押します。 |
| `RGUI(kc)` | `RCMD(kc)`, `LWIN(kc)` | 右 GUI を押しながら `kc` を押します。 |
| `SGUI(kc)` | `SCMD(kc)`, `SWIN(kc)` | 左 Shift と左 GUI を押しながら `kc` を押します。 |
| `LCA(kc)` | | 左 Control と左 Alt を押しながら `kc` を押します。 |
| `LSA(kc)` | | Shift と左 Alt を押しながら `kc` を押します。 |
| `RSA(kc)` | `SAGR(kc)` | 右 Shift と右 Alt (AltGr) を押しながら `kc` を押します。 |
| `RCS(kc)` | | Control と右 Shift を押しながら `kc` を押します。 |
| `LCAG(kc)` | | 左 Control、左 Alt、左 GUI を押しながら `kc` を押します。 |
| `MEH(kc)` | | 左 Control、左 Shift、左 Alt を押しながら `kc` を押します。 |
| `HYPR(kc)` | | Control、左 Shift、左 Alt、左 GUI を押しながら `kc` を押します。 |
| キー | エイリアス | 説明 |
| ---------- | ---------------------------------- | ------------------------------------------------------------------- |
| `LCTL(kc)` | `C(kc)` | 左 Control を押しながら `kc` を押します。 |
| `LSFT(kc)` | `S(kc)` | 左 Shift を押しながら `kc` を押します。 |
| `LALT(kc)` | `A(kc)`, `LOPT(kc)` | 左 Alt を押しながら `kc`を押します。 |
| `LGUI(kc)` | `G(kc)`, `LCMD(kc)`, `LWIN(kc)` | 左 GUI を押しながら `kc` を押します。 |
| `RCTL(kc)` | | 右 Control を押しながら `kc` を押します。 |
| `RSFT(kc)` | | 右 Shift を押しながら `kc` を押します。 |
| `RALT(kc)` | `ROPT(kc)`, `ALGR(kc)` | 右 Alt を押しながら `kc` を押します。 |
| `RGUI(kc)` | `RCMD(kc)`, `LWIN(kc)` | 右 GUI を押しながら `kc` を押します。 |
| `LSG(kc)` | `SGUI(kc)`, `SCMD(kc)`, `SWIN(kc)` | 左 Shift と左 GUI を押しながら `kc` を押します。 |
| `LAG(kc)` | | 左 Alt と左 GUI を押しながら `kc` を押します。 |
| `RSG(kc)` | | Shift と右 GUI を押しながら `kc` を押します。 |
| `RAG(kc)` | | 右 Alt と右 GUI を押しながら `kc` を押します。 |
| `LCA(kc)` | | Control と左 Alt を押しながら `kc` を押します。 |
| `LSA(kc)` | | 左 Shift と左 Alt を押しながら `kc` を押します。 |
| `RSA(kc)` | `SAGR(kc)` | Shift と右 Alt (AltGr) を押しながら `kc` を押します。 |
| `RCS(kc)` | | Control と右 Shift を押しながら `kc` を押します。 |
| `LCAG(kc)` | | 左 Control、左 Alt、左 GUI を押しながら `kc` を押します。 |
| `MEH(kc)` | | 左 Control、左 Shift、左 Alt を押しながら `kc` を押します。 |
| `HYPR(kc)` | | 左 Control、左 Shift、左 Alt、左 GUI を押しながら `kc` を押します。 |
また、それらを繋げることができます。例えば、`LCTL(LALT(KC_DEL))` または `C(A(KC_DEL))` は1回のキー押下で Control+Alt+Delete を送信するキーを作成します。
+25 -22
View File
@@ -1,8 +1,8 @@
# バックライト :id=backlighting
<!---
original document: 0.10.33:docs/feature_backlight.md
git diff 0.10.33 HEAD -- docs/feature_backlight.md | cat
original document: 0.14.14:docs/feature_backlight.md
git diff 0.14.14 HEAD -- docs/feature_backlight.md | cat
-->
多くのキーボードは、キースイッチを貫通して配置されたり、キースイッチの下に配置された個々の LED によって、バックライトキーをサポートします。この機能は通常スイッチごとに単一の色しか使用できないため、[RGB アンダーグロー](ja/feature_rgblight.md)および [RGB マトリックス](ja/feature_rgb_matrix.md)機能のどちらとも異なりますが、キーボードに複数の異なる単一色の LED を取り付けることは当然可能です。
@@ -67,14 +67,17 @@ BACKLIGHT_DRIVER = software
バックライトを設定するには、`config.h` の中で以下の `#define` をします:
| 定義 | デフォルト | 説明 |
| --------------------- | ---------- | ------------------------------------------------------------------------------------------- |
| `BACKLIGHT_PIN` | *定義なし* | LED を制御するピン |
| `BACKLIGHT_LEVELS` | `3` | 輝度のレベルの数 (オフを除いて最大 31) |
| `BACKLIGHT_CAPS_LOCK` | *定義なし* | バックライトを使って Caps Lock のインジケータを有効にする (専用 LED の無いキーボードのため) |
| `BACKLIGHT_BREATHING` | *定義なし* | サポートされる場合は、バックライトの明滅動作を有効にする |
| `BREATHING_PERIOD` | `6` | 各バックライトの "明滅" の長さ(秒) |
| `BACKLIGHT_ON_STATE` | `1` | バックライトが "オン" の時のバックライトピンの状態 - high の場合は `1`、low の場合は `0` |
| 定義 | デフォルト | 説明 |
| ----------------------------- | ------------------ | --------------------------------------------------------------------------------------------- |
| `BACKLIGHT_PIN` | *定義なし* | LED を制御するピン |
| `BACKLIGHT_LEVELS` | `3` | 輝度のレベルの数 (オフを除いて最大 31) |
| `BACKLIGHT_CAPS_LOCK` | *定義なし* | バックライトを使って Caps Lock のインジケータを有効にする (専用 LED の無いキーボードのため) |
| `BACKLIGHT_BREATHING` | *定義なし* | サポートされる場合は、バックライトの明滅動作を有効にする |
| `BREATHING_PERIOD` | `6` | 各バックライトの "明滅" の長さ(秒) |
| `BACKLIGHT_ON_STATE` | `1` | バックライトが "オン" の時のバックライトピンの状態 - high の場合は `1`、low の場合は `0` |
| `BACKLIGHT_LIMIT_VAL` | `255` | バックライトの最大デューティサイクル -- `255` で最大輝度になり、それ未満では最大値が減少する |
| `BACKLIGHT_DEFAULT_LEVEL` | `BACKLIGHT_LEVELS` | EEPROM をクリアする時に使うデフォルトのバックライトレベル |
| `BACKLIGHT_DEFAULT_BREATHING` | *定義なし* | EEPROM をクリアする時に、バックライトのブリージングを有効にするかどうか |
独自のキーボードを設計しているわけではない限り、通常は `BACKLIGHT_PIN` または `BACKLIGHT_ON_STATE` を変更する必要はありません。
@@ -97,18 +100,18 @@ BACKLIGHT_DRIVER = pwm
AVR ボードでは、QMK はどのドライバを使うかを以下の表に従って自動的に決定します:
| バックライトピン | AT90USB64/128 | ATmega16/32U4 | ATmega16/32U2 | ATmega32A | ATmega328/P |
| ---------------- | ------------- | ------------- | ------------- | --------- | ----------- |
| `B1` | | | | | Timer 1 |
| `B2` | | | | | Timer 1 |
| `B5` | Timer 1 | Timer 1 | | | |
| `B6` | Timer 1 | Timer 1 | | | |
| `B7` | Timer 1 | Timer 1 | Timer 1 | | |
| `C4` | Timer 3 | | | | |
| `C5` | Timer 3 | | Timer 1 | | |
| `C6` | Timer 3 | Timer 3 | Timer 1 | | |
| `D4` | | | | Timer 1 | |
| `D5` | | | | Timer 1 | |
| バックライトピン | AT90USB64/128 | AT90USB162 | ATmega16/32U4 | ATmega16/32U2 | ATmega32A | ATmega328/P |
| ---------------- | ------------- | ---------- | ------------- | ------------- | --------- | ----------- |
| `B1` | | | | | | Timer 1 |
| `B2` | | | | | | Timer 1 |
| `B5` | Timer 1 | | Timer 1 | | | |
| `B6` | Timer 1 | | Timer 1 | | | |
| `B7` | Timer 1 | Timer 1 | Timer 1 | Timer 1 | | |
| `C4` | Timer 3 | | | | | |
| `C5` | Timer 3 | Timer 1 | | Timer 1 | | |
| `C6` | Timer 3 | Timer 1 | Timer 3 | Timer 1 | | |
| `D4` | | | | | Timer 1 | |
| `D5` | | | | | Timer 1 | |
他の全てのピンはタイマー支援ソフトウェア PWM を使います。
+1 -1
View File
@@ -76,7 +76,7 @@ bool encoder_update_user(uint8_t index, bool clockwise) {
tap_code(KC_UP);
}
}
return true;
return false;
}
```
+5 -2
View File
@@ -9,9 +9,12 @@
現在のところ、`rules.mk` で触覚フィードバック用に以下のオプションを利用可能です:
`HAPTIC_ENABLE += DRV2605L`
```
HAPTIC_ENABLE = yes
`HAPTIC_ENABLE += SOLENOID`
HAPTIC_DRIVER += DRV2605L
HAPTIC_DRIVER += SOLENOID
```
## サポートされる既知のハードウェア
+1 -1
View File
@@ -50,7 +50,7 @@ QMK を使い始めたばかりの場合は、全てを単純にしたいでし
レイヤーは番号順に上に積み重なっています。キーの押下の動作を決定する時に、QMK は上から順にレイヤーを走査し、`KC_TRNS` に設定されていない最初のアクティブなレイヤーに到達すると停止します。結果として、現在のレイヤーよりも数値的に低いレイヤーをアクティブにし、現在のレイヤー(あるいはアクティブでターゲットレイヤーよりも高い別のレイヤー)に `KC_TRNS` 以外のものがある場合、それが送信されるキーであり、アクティブ化したばかりのレイヤー上のキーではありません。これが、ほとんどの人の "なぜレイヤーが切り替わらないのか" 問題の原因です。
場合によっては、マクロ内あるいはタップダンスルーチンの一部としてレイヤーを切り替えほうが良いかもしれません。`layer_on` はレイヤーをアクティブにし、`layer_off` はそれを非アクティブにします。もっと多くのレイヤーに関する関数は、[action_layer.h](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/master/tmk_core/common/action_layer.h) で見つけることができます。
場合によっては、マクロ内あるいはタップダンスルーチンの一部としてレイヤーを切り替えほうが良いかもしれません。`layer_on` はレイヤーをアクティブにし、`layer_off` はそれを非アクティブにします。もっと多くのレイヤーに関する関数は、[action_layer.h](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/master/quantum/action_layer.h) で見つけることができます。
## 関数 :id=functions
+15 -2
View File
@@ -1,8 +1,8 @@
# リーダーキー: 新しい種類のモディファイア
<!---
original document: 0.10.33:docs/feature_leader_key.md
git diff 0.10.33 HEAD -- docs/feature_leader_key.md | cat
original document: 0.13.24:docs/feature_leader_key.md
git diff 0.13.24 HEAD -- docs/feature_leader_key.md | cat
-->
もしあなたが Vim を使ったことがある場合、リーダーキーは何であるかを知っています。そうでなければ、素晴らしい概念を発見しようとしています。:) 例えば、Alt+Shift+W を押す(3つのキーを同時に押す)代わりに、キーの_シーケンス_を押すことができたらどうでしょう?つまり、特別なモディファイア (リーダーキー)を押して、続けて W と C を押すと (単純にキーを高速に繋げます)、何かが起こります。
@@ -77,6 +77,19 @@ SEQ_THREE_KEYS(KC_C, KC_C, KC_C) {
}
```
## リーダーキーの無限タイムアウト
リーダーキーが、シーケンスの残りのキーのような快適な場所にない場合があります。リーダーキーが右上の外側のキーの1つである場合、リーダーキーに届くように手の位置を変えなければならないことがあります。
これにより、シーケンスの大部分をすばやく入力できたとしても、シーケンス全体を時間通りに入力するのが難しい場合があります。例えば、シーケンスが `Leader + asd` の場合、手をホーム行に置けば `asd` を素早く打つのは非常に簡単です。しかし、リーダーキーに届くようにホーム行から手を移動し、戻った後、時間内にシーケンスを開始することはできません。
この状況が手に与えるストレスを取り除くために、リーダーキーだけに無限のタイムアウトを有効にすることができます。つまり、リーダーキーを押した後、シーケンスの残りを開始するまでの時間が無限になり、シーケンスの残りを快適に入力するための最適な位置に手を置くことができます。
この無限のタイムアウトはリーダーキーにのみ影響するため、前述の `Leader + asd` の例では、`Leader``a` の間に無限の時間があります。ただし、シーケンスを開始すると、(グローバルまたはキーごとに)設定したタイムアウトは正常に機能します。
このようにして、非常に短い `LEADER_TIMEOUT` を設定できますが、それでも手を置く時間は十分にあります。
これを有効にするには、以下を `config.h` に配置します:
```c
#define LEADER_NO_TIMEOUT
```
## 厳密なキー処理
デフォルトでは、リーダーキー機能は、リーダーシーケンスの確認時に [`モッドタップ`](ja/mod_tap.md) および [`レイヤータップ`](ja/feature_layers.md#switching-and-toggling-layers) 機能からのキーコードをフィルターします。つまり、`LT(3, KC_A)` を使っている場合、`LT(3, KC_A)` ではなくシーケンスの `KC_A` として取り出され、新しいユーザにとってより期待される動作を提供します。
+1 -1
View File
@@ -25,7 +25,7 @@ LED の状態を `uint8_t` として提供する2つの非推奨の関数があ
* `uint8_t led_set_kb(uint8_t usb_led)``_user(uint8_t usb_led)`
* `uint8_t host_keyboard_leds()`
## 設定オプション
## 設定オプション :id=configuration-options
インジケータを設定するには、`config.h` で以下の `#define` をします:
+1 -1
View File
@@ -52,7 +52,7 @@ I2C IS31FL3731 RGB コントローラを使ったアドレス指定可能な LED
`<keyboard>.c` に全ての LED を列挙する配列を定義します:
const is31_led __flash g_is31_leds[DRIVER_LED_TOTAL] = {
const is31_led PROGMEM g_is31_leds[DRIVER_LED_TOTAL] = {
/* これらの位置については IS31 マニュアルを参照してください
* driver
* | LED address
+7 -24
View File
@@ -43,14 +43,8 @@ PS2_USE_BUSYWAIT = yes
```c
#ifdef PS2_USE_BUSYWAIT
# define PS2_CLOCK_PORT PORTD
# define PS2_CLOCK_PIN PIND
# define PS2_CLOCK_DDR DDRD
# define PS2_CLOCK_BIT 1
# define PS2_DATA_PORT PORTD
# define PS2_DATA_PIN PIND
# define PS2_DATA_DDR DDRD
# define PS2_DATA_BIT 2
# define PS2_CLOCK_PIN D1
# define PS2_DATA_PIN D2
#endif
```
@@ -69,14 +63,8 @@ PS2_USE_INT = yes
```c
#ifdef PS2_USE_INT
#define PS2_CLOCK_PORT PORTD
#define PS2_CLOCK_PIN PIND
#define PS2_CLOCK_DDR DDRD
#define PS2_CLOCK_BIT 2
#define PS2_DATA_PORT PORTD
#define PS2_DATA_PIN PIND
#define PS2_DATA_DDR DDRD
#define PS2_DATA_BIT 5
#define PS2_CLOCK_PIN D2
#define PS2_DATA_PIN D5
#define PS2_INT_INIT() do { \
EICRA |= ((1<<ISC21) | \
@@ -107,14 +95,9 @@ PS2_USE_USART = yes
```c
#ifdef PS2_USE_USART
#define PS2_CLOCK_PORT PORTD
#define PS2_CLOCK_PIN PIND
#define PS2_CLOCK_DDR DDRD
#define PS2_CLOCK_BIT 5
#define PS2_DATA_PORT PORTD
#define PS2_DATA_PIN PIND
#define PS2_DATA_DDR DDRD
#define PS2_DATA_BIT 2
#ifdef PS2_USE_USART
#define PS2_CLOCK_PIN D5
#define PS2_DATA_PIN D2
/* 同期、奇数パリティ、1-bit ストップ、8-bit データ、立ち下がりエッジでサンプル */
/* CLOCK の DDR を入力としてスレーブに設定 */
+2 -2
View File
@@ -45,8 +45,8 @@ MOUSEKEY_ENABLE = no
キーマップで Plover 用の新しいレイヤーを作成します。`keymap_steno.h` をインクルードする必要があります。例については `planck/keymaps/steno/keymap.c` を見てください。レイヤーに切り替えるためのキーとレイヤーから抜けるためのキーを作成することを忘れないでください。その場でモードを切り替えたい場合は、キーコード `QK_STENO_BOLT` および `QK_STENO_GEMINI` を使うことができます。プロトコルのうちの1つのみを使う場合は、初期化関数の中でそれをセットアップすることができます:
```c
void matrix_init_user() {
steno_set_mode(STENO_MODE_GEMINI); // あるいは STENO_MODE_BOLT
void eeconfig_init_user() {
steno_set_mode(STENO_MODE_GEMINI); // あるいは STENO_MODE_BOLT
}
```
-1
View File
@@ -11,7 +11,6 @@ Velocikey は入力の速度を使って(レインボー渦巻効果のような
Velocikey を使うためには、2つのステップがあります。最初に、キーボードをコンパイルする時に、`rules.mk``VELOCIKEY_ENABLE=yes` を設定する必要があります。例えば:
```
BOOTMAGIC_ENABLE = no
MOUSEKEY_ENABLE = no
STENO_ENABLE = no
EXTRAKEY_ENABLE = yes
-1
View File
@@ -37,7 +37,6 @@ Submodule path 'lib/chibios': checked out '587968d6cbc2b0e1c7147540872f2a67e59ca
Submodule path 'lib/chibios-contrib': checked out 'ede48346eee4b8d6847c19bc01420bee76a5e486'
Submodule path 'lib/googletest': checked out 'ec44c6c1675c25b9827aacd08c02433cccde7780'
Submodule path 'lib/lufa': checked out 'ce10f7642b0459e409839b23cc91498945119b4d'
Submodule path 'lib/ugfx': checked out '3e97b74e03c93631cdd3ddb2ce43b963fdce19b2'
```
ローカルマシンに QMK のフォークができるので、キーマップの追加、コンパイル、キーボードへの書き込みができます。変更に満足したら、以下のようにそれらをフォークへ追加、コミットおよびプッシュすることができます:
-4
View File
@@ -24,10 +24,6 @@ ProMicro のピンを AVR の名前ではなく、Arduino の名前で指定で
SSD1306 ベースの OLED ディスプレイのサポート。詳しくは[OLED ドライバ](ja/feature_oled_driver.md)を参照して下さい。
## uGFX
QMK 内で uGFX を使用して、キャラクタ LCD やグラフィック LCD、LED アレイ、OLED ディスプレイ、TFT 液晶や他のディスプレイを制御できます。この部分はより詳しく文書化される必要があります。もしこれを使用したい場合にコードを読んでも分からない場合、[issue を開く](https://github.com/qmk/qmk_firmware/issues/new)を通して助けることができるかもしれません。
## WS2812
WS2811/WS2812{a,b,c} LED のサポート。 詳しくは [RGB ライト](ja/feature_rgblight.md)を参照して下さい。
-2
View File
@@ -234,8 +234,6 @@ QMK が提供する機能の量を考えれば、新しいユーザーが混乱
QMK のコア部分は [GNU General Public License](https://www.gnu.org/licenses/licenses.en.html) でライセンスされます。AVR マイコン用のバイナリを提供する場合は、[GPLv2](https://www.gnu.org/licenses/old-licenses/gpl-2.0.html) か、[GPLv3](https://www.gnu.org/licenses/gpl.html) のどちらかから選択出来ます。ARM マイコン用のバイナリを提供する場合は、 [ChibiOS](https://www.chibios.org) の GPLv3 ライセンスに準拠するため、[GPL Version 3](https://www.gnu.org/licenses/gpl.html) を選択しなければいけません。
[uGFX](https://ugfx.io) を使用している場合は、[uGFX License](https://ugfx.io/license.html) に準拠する必要があります。uGFX を利用したデバイスを販売するには個別に商用ライセンスを取得しなければいけません。
## 技術的な詳細
キーボードを QMK で動作させるための詳細は[ハードウェア](ja/hardware.md)を参照して下さい!
+4 -7
View File
@@ -79,13 +79,10 @@ ARM MCU 用の設定はしばしば非常に複雑です。これは、多くの
STM32 MCU では、使用するハードウェアドライバにより、さまざまなピンを I2C ピンとして設定できます。標準では `B6`, `B7` ピンが I2C 用のピンです。 I2C 用のピンを設定するために次の定義が使えます:
| 変数 | 説明 | 既定値 |
|-----------------------|--------------------------------------------------------------------------------------------------|---------|
| `I2C1_SCL_BANK` | SCL に使うピンのバンク (`GPIOA`, `GPIOB`, `GPIOC`) | `GPIOB` |
| `I2C1_SDA_BANK` | SDA に使うピンのバンク (`GPIOA`, `GPIOB`, `GPIOC`) | `GPIOB` |
| `I2C1_SCL` | SCL のピン番号 (0-15) | `6` |
| `I2C1_SDA` | SDA のピン番号 (0-15) | `7` |
| `I2C1_BANK`(非推奨) | 使用するピンのバンク (`GPIOA`, `GPIOB`, `GPIOC`)。後継は `I2C1_SCL_BANK`, `I2C1_SDA_BANK` です。 | `GPIOB` |
| 変数 | 説明 | 既定値 |
|-----------------------|-------------------------------------------------------------------------------------------|---------|
| `I2C1_SCL_PIN` | SCL のピン番号 | `B6` |
| `I2C1_SDA_PIN` | SDA のピン番号 | `B7` |
ChibiOS I2C ドライバの設定項目は STM32 MCU の種類に依存します。
+16 -6
View File
@@ -2,8 +2,8 @@
<!---
grep --no-filename "^[ ]*git diff" docs/ja/*.md | sh
original document: 0.9.46:docs/isp_flashing_guide.md
git diff 0.9.46 HEAD -- docs/isp_flashing_guide.md | cat
original document: 0.13.29:docs/isp_flashing_guide.md
git diff 0.13.29 HEAD -- docs/isp_flashing_guide.md | cat
-->
ISP 書き込み(ICSP 書き込みと呼ぶ場合もあります)とは、マイクロコントローラーを直接プログラミングするプロセスです。
@@ -52,6 +52,7 @@ QMK の ISP 書き込みの主な用途は、AVRベースのコントローラ
* [SparkFun PocketAVR](https://www.sparkfun.com/products/9825) - (USB Tiny)
* [USBtinyISP AVR Programmer Kit](https://www.adafruit.com/product/46) - (USB Tiny)
* [USBasp](https://www.fischl.de/usbasp/) - (usbasp)
* [Teensy 2.0](https://www.pjrc.com/store/teensy.html) - (avrisp)
* [Pro Micro](https://www.sparkfun.com/products/12640) - (avrisp)
* [Bus Pirate](https://www.adafruit.com/product/237) - (buspirate)
@@ -77,8 +78,8 @@ Teensy と Pro Micro のコントローラを ISP プログラマとして使用
QMK ツールボックスは、このほとんど(すべて)に使用することができます。
ただし、Teensy 2.0 ボードを使っている場合は、[Teensy Loader](https:/www.pjrc.comteensyloader.html) を使えば、Teensy 2.0 ボードに書き込むことができます。
あるいは、`avrdude` (`qmk_install.sh` の一部としてインストールされています) や、[AVRDUDESS](https:/blog.zakkemble.netavrdudess-a-gui-for-avrdude)(Windows 用) を使って、Pro Micro に書き込んだり、ISP を書き込んだりすることができます。
ただし、Teensy 2.0 ボードを使っている場合は、[Teensy Loader](https://www.pjrc.com/teensy/loader.html) を使えば、Teensy 2.0 ボードに書き込むことができます。
あるいは、`avrdude` (`qmk_install.sh` の一部としてインストールされています) や、[AVRDUDESS](https://blog.zakkemble.net/avrdudess-a-gui-for-avrdude/) (Windows 用) を使って、Pro Micro に書き込んだり、ISP を書き込んだりすることができます。
## 配線
@@ -93,6 +94,15 @@ QMK ツールボックスは、このほとんど(すべて)に使用する
PocketAVR VCC <-> Keyboard VCC
PocketAVR GND <-> Keyboard GND
### USBasp
USBasp RST <-> Keyboard RESET
USBasp SCLK <-> Keyboard B1 (SCLK)
USBasp MOSI <-> Keyboard B2 (MOSI)
USBasp MISO <-> Keyboard B3 (MISO)
USBasp VCC <-> Keyboard VCC
USBasp GND <-> Keyboard GND
### Teensy 2.0
Teensy B0 <-> Keyboard RESET
@@ -180,7 +190,7 @@ QMK DFU ブートローダは `atmega32u4` コントローラ (AVR ベースの
### QMK Toolbox
1. 'AVRISP device connected' または `USB Tiny device connected` が黄色で表示されます。
1. `AVRISP device connected` または `USB Tiny device connected` が黄色で表示されます。
2. `Open` ダイアログで正しいブートローダー/プロダクションの .hex ファイルを選択します(パスにスペースを含めることはできません)
3. 書きこもうとしているキーボード(ISP プログラマではなく)のための正しい `Microcontroller` オプションが選択されていることを確認してください。
4. `Flash` を押します
@@ -277,7 +287,7 @@ High ヒューズは 0xD9 か 0x99 のどちらかになります。
avrdude -c avrisp -P COM3 -p atmega32u4 -U flash:w:main.hex:i -U lfuse:w:0xFF:m -U hfuse:w:0xD8:m -U efuse:w:0xCB:m
別のコントローラーを使用している場合や、別の設定を希望する場合は、この[AVR ヒューズ計算機](https://www.engbedded.com/fusecalc)を使用して、より適切な値を見つけることができます。
別のコントローラーを使用している場合や、別の設定を希望する場合は、この[AVR ヒューズ計算機](https://www.engbedded.com/fusecalc/)を使用して、より適切な値を見つけることができます。
## ヘルプ
+34
View File
@@ -0,0 +1,34 @@
#! /bin/sh
#
# Script to display the Japanese translation status of documents
#
if [ ! -d docs/ja ]; then
echo "'docs/ja' not found."
echo "do:"
echo " cd \$(QMK_TOP)"
echo " ./docs/ja/ja_doc_status.sh"
exit 1
fi
en_docs=`cd docs;ls -1 [a-z]*.md`
ja_docs=`cd docs/ja;ls -1 [a-z]*.md`
en_count=`echo $en_docs | wc -w`
ja_count=`echo $ja_docs | wc -w`
echo "English documents $en_count files."
echo "Japanese documents $ja_count files."
echo "Files that have not been translated yet:"
for docfile in $en_docs
do
if [ ! -f docs/ja/$docfile ]; then
wc docs/$docfile
fi
done | sort
echo "Files that have not been updated yet:"
grep --no-filename "^[ ]*git diff" docs/ja/*.md | while read cmd
do
cline=`echo $cmd | sh | wc -l`
if [ $cline -gt 0 ]; then
echo "$cline $cmd"
fi
done | sort
+41
View File
@@ -0,0 +1,41 @@
# US ANSI シフト記号
<!---
original document: 0.13.23:docs/keycodes_us_ansi_shifted.md
git diff 0.13.23 HEAD -- docs/keycodes_us_ansi_shifted.md | cat
-->
これらのキーコードは、標準の US ANSI 配列のキーボードで「シフトされる」文字に対応します。これらのキーコードは自身のキーコードを持たず、`LSFT(kc)` の単なるショートカットであり、記号自体ではなく Shift キー抜きのキーコードと左 Shift キーを送信します。
## 注意書き
残念ながら、これらのキーコードは、モッドタップやレイヤータップの中で使えません。キーコードで指定されたモディファイアは無視されるからです。
さらに、Windows でリモートデスクトップ接続を使う場合に、問題が発生する場合があります。なぜならば、これらのコードは Shift キーを非常に速く送信するため、リモートデスクトップがコードを見落とすかもしれないからです。
この問題を解決するには、リモートデスクトップ接続を開いて「オプションの表示」をクリックし、「ローカル リソース」タブを開きます。キーボードセクションでドロップダウンを「このコンピュータ」に変更します。これで問題が解決され、文字が正しく機能するようになります。
## キーコード
|キー |エイリアス |説明 |
|------------------------|-------------------|-----------|
|`KC_TILDE` |`KC_TILD` |`~` |
|`KC_EXCLAIM` |`KC_EXLM` |`!` |
|`KC_AT` | |`@` |
|`KC_HASH` | |`#` |
|`KC_DOLLAR` |`KC_DLR` |`$` |
|`KC_PERCENT` |`KC_PERC` |`%` |
|`KC_CIRCUMFLEX` |`KC_CIRC` |`^` |
|`KC_AMPERSAND` |`KC_AMPR` |`&` |
|`KC_ASTERISK` |`KC_ASTR` |`*` |
|`KC_LEFT_PAREN` |`KC_LPRN` |`(` |
|`KC_RIGHT_PAREN` |`KC_RPRN` |`)` |
|`KC_UNDERSCORE` |`KC_UNDS` |`_` |
|`KC_PLUS` | |`+` |
|`KC_LEFT_CURLY_BRACE` |`KC_LCBR` |`{` |
|`KC_RIGHT_CURLY_BRACE` |`KC_RCBR` |`}` |
|`KC_PIPE` | |`\|` |
|`KC_COLON` |`KC_COLN` |`:` |
|`KC_DOUBLE_QUOTE` |`KC_DQUO`, `KC_DQT`|`"` |
|`KC_LEFT_ANGLE_BRACKET` |`KC_LABK`, `KC_LT` |`<` |
|`KC_RIGHT_ANGLE_BRACKET`|`KC_RABK`, `KC_GT` |`>` |
|`KC_QUESTION` |`KC_QUES` |`?` |
+11 -6
View File
@@ -1,8 +1,8 @@
# モッドタップ
<!---
original document: 0.10.36:docs/mod_tap.md
git diff 0.10.36 HEAD -- docs/mod_tap.md | cat
original document: 0.13.34:docs/mod_tap.md
git diff 0.13.34 HEAD -- docs/mod_tap.md | cat
-->
モッドタップキー `MT(mod, kc)` は、押したままの時にモディファイアのように機能し、タップされた時に通常のキーのように振舞います。別の言い方をすると、タップした時に Escape を送信しますが、押したままの時に Control あるいは Shift キーとして機能するキーを持つことができます。
@@ -42,7 +42,10 @@ MT(MOD_LCTL | MOD_LSFT, KC_ESC)
| `RSFT_T(kc)` | | 押したままの場合は右 Shift、タップした場合は `kc` |
| `RALT_T(kc)` | `ROPT_T(kc)`, `ALGR_T(kc)` | 押したままの場合は右 Alt、タップした場合は `kc` |
| `RGUI_T(kc)` | `RCMD_T(kc)`, `RWIN_T(kc)` | 押したままの場合は右 GUI、タップした場合は `kc` |
| `SGUI_T(kc)` | `SCMD_T(kc)`, `SWIN_T(kc)` | 押したままの場合は左 Shift と左 GUI、タップした場合は `kc` |
| `LSG_T(kc)` | `SGUI_T(kc)`, `SCMD_T(kc)`, `SWIN_T(kc)` | 押したままの場合は左 Shift と左 GUI、タップした場合は `kc` |
| `LAG_T(kc)` | | 押したままの場合は左 Alt と左 GUI、タップした場合は `kc` |
| `RSG_T(kc)` | | 押したままの場合は右 Shift と右 GUI、タップした場合は `kc` |
| `RAG_T(kc)` | | 押したままの場合は右 Alt と右 GUI、タップした場合は `kc` |
| `LCA_T(kc)` | | 押したままの場合は左 Control と左 Alt、タップした場合は `kc` |
| `LSA_T(kc)` | | 押したままの場合は左 Shift と Alt、タップした場合は `kc` |
| `RSA_T(kc)` | `SAGR_T(kc)` | 押したままの場合は右 Shift と Alt (AltGr)、タップした場合は `kc` |
@@ -55,11 +58,13 @@ MT(MOD_LCTL | MOD_LSFT, KC_ESC)
## 注意事項
残念ながら、キーコードで指定されたモディファイアは無視されるため、これらのキーコードはモッドタップまたはレイヤータップで使うことできません。
現在のところ、`MT()` の引数 `kc` は[基本的なキーコードセット](ja/keycodes_basic.md)に制限されています。つまり、`LCTL()``KC_TILD`、あるいは `0xFF` より大きなキーコードを使うことができません。これは、QMK が16ビットのキーコードを使うためです。3ビットは機能の識別のために使われ、1ビットは右または左の mod を選択するために使われ、4ビットはどの mod かを区別するために使われ、キーコードには8ビットしか残されていません。さらに、モッドタップで少なくとも1つの右手用のモディファイアが指定された場合、指定された全てのモディファイアが右手用になるため、2つをうまく組み合わせて一致させることできません。例えば、左 Control と右 Shift は、右 Control と右 Shift になります。
さらに、Windows でリモートデスクトップ接続を使う場合に、問題が発生する場合があります。これらのコードはシフトを非常に高速に送信するため、リモートデスクトップはコードを見逃すかもしれません
これを拡張してもせいぜい複雑になるだけでしょう。32ビットキーコードに移行すると、これの多くが解決されますが、キーマップマトリックスが使用する領域が2倍になります。また、問題が起きる可能性もあります。タップしたキーコードにモディファイアを適用する必要がある場合は、[タップダンス](ja/feature_tap_dance.md#example-5)を使うことができます
これを修正するには、リモートデスクトップ接続を開き、「オプションの表示」を開き、「ローカル リソース」タブを開きます。キーードセクションで、ドロップダウンを「このコンピューター」に変更します。これにより問題が修正され、キャラクタが正しく動作するようになります。
さらに、Windows でリモートデスクトップ接続を使う場合に、問題が発生する場合があります。なぜならば、これらのキーードは人よりも速くキーイベントを送信するため、リモートデスクトップがキーコードを見落とすかもしれないからです。
この問題を解決するには、リモートデスクトップ接続を開いて「オプションの表示」をクリックし、「ローカル リソース」タブを開きます。キーボードセクションで、ドロップダウンを「このコンピューター」に変更します。これで問題が解決され、文字が正しく機能するようになります。
[`TAP_CODE_DELAY`](ja/config_options.md#behaviors-that-can-be-configured) を増やすことで緩和することもできます。
## 他のリソース
+7 -4
View File
@@ -1,9 +1,9 @@
# ワンショットキー
<!---
original document: 0.12.41:docs/one_shot_keys.md
git diff 0.12.41 HEAD -- docs/one_shot_keys.md | cat
-->
original document: 0.13.34:docs/one_shot_keys.md
git diff 0.13.34 HEAD -- docs/one_shot_keys.md | cat
--->
ワンショットキーは次のキーが押されるまでアクティブのままになり、そのあと放されるキーです。これにより一度に1つ以上のキーを押すことなく、キーボードの組み合わせを入力することができます。これらのキーは通常「スティッキーキー」あるいは「デッドキー」と呼ばれます。
@@ -22,10 +22,13 @@
* `OSM(mod)` - *mod*を一時的に押し続けます。[モッドタップ](ja/mod_tap.md)で示したように、`KC_*` コードでは無く、`MOD_*` キーコードを使わなければなりません。
* `OSL(layer)` - 一時的に*レイヤー*に切り替えます。
* `OS_ON` - ワンショットキーをオンにします。
* `OS_OFF` - ワンショットキーをオフにします。OSM は通常の mod キーのように機能し、OSL は `MO` キーのように機能します。
* `OS_TOGG` - ワンショットキーの状態を切り替えます。
ワンショットキーをマクロあるいはタップダンスルーチンの一部として有効にしたい場合があります。
ワンショットレイヤーについては、キーを押した時に `set_oneshot_layer(LAYER, ONESHOT_START)` を呼び出し、キーを放した時に `clear_oneshot_layer_state(ONESHOT_OTHER_KEY_PRESSED)` を呼び出す必要があります。ワンショットをキャンセルする場合は、`reset_oneshot_layer()` を呼び出してください。
ワンショットレイヤーについては、キーを押した時に `set_oneshot_layer(LAYER, ONESHOT_START)` を呼び出し、キーを放した時に `clear_oneshot_layer_state(ONESHOT_PRESSED)` を呼び出す必要があります。ワンショットをキャンセルする場合は、`reset_oneshot_layer()` を呼び出してください。
ワンショットモッドについては、設定するためには `set_oneshot_mods(MOD_BIT(KC_*))` を呼び出し、キャンセルするためには `clear_oneshot_mods()` を呼び出す必要があります。
+15 -4
View File
@@ -1,8 +1,8 @@
# PR チェックリスト
<!---
original document: 0.10.7:docs/pr_checklist.md
git diff 0.10.7 HEAD -- docs/pr_checklist.md | cat
original document: 0.13.34:docs/pr_checklist.md
git diff 0.13.34 HEAD -- docs/pr_checklist.md | cat
-->
これは、提出された PR を QMK の協力者がレビューする際に何をチェックするのかの非網羅的なチェックリストです。
@@ -27,7 +27,7 @@
- 「旧式の」 GPIO/I2C/SPI 関数を使用しない - 正当な理由がない限り、QMK の抽象化を使用しなければなりません (怠惰は正当な理由にはなりません)
- タイミングの抽象化にも従う必要があります:
- `_delay_ms()` のかわりに `wait_ms()` を。(`#include <util/delay.h>` も消します)
- `timer_read()``timer_read32()` など。 -- タイミング API は [timer.h](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/master/tmk_core/common/timer.h) を参照してください
- `timer_read()``timer_read32()` など。 -- タイミング API は [timer.h](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/master/platforms/timer.h) を参照してください
- 新しい抽象化が有用だと思う場合は、次のことをお勧めします:
- 機能が完成するまで自分のキーボードでプロトタイプを作成する
- Discord の QMK コラボレータと話し合う
@@ -73,11 +73,13 @@ https://github.com/qmk/qmk_firmware/pulls?q=is%3Apr+is%3Aclosed+label%3Akeyboard
- キーボードが QMK で起動するために最低限必要なコードが存在する必要があります
- マトリックスと重要なデバイスの初期化コード
- (カスタムキーコードや特別なアニメーションなど)商用キーボードの既存の機能をミラーリングする場合は、`default` ではないキーマップを使って処理する必要があります
- Vial 関連のファイルまたは変更は QMK ファームウェアで使用されないため受け入れられません (Vial 固有のコアコードは提出またはマージされていません)
- `keyboard.c`
- 空の `xxxx_xxxx_kb()` または他の weak-define のデフォルト実装関数が削除されていること
- コメントアウトされた関数も削除されていること
- `matrix_init_board()` などが `keyboard_pre_init_kb()` に移行されました。[keyboard_pre_init*](https://docs.qmk.fm/#/ja/custom_quantum_functions?id=keyboard_pre_init_-function-documentation) を参照してください
- カスタムマトリックスを使用する場合は、`CUSTOM_MATRIX = lite` を選択し、標準のデバウンスを許可します。[マトリックスコードの部分置き換え](https://docs.qmk.fm/#/ja/custom_matrix?id=lite) を参照してください
- 可能な場合は、独自の `led_update_*()` 実装よりも LED インジケータの[設定オプション](https://docs.qmk.fm/#/ja/feature_led_indicators?id=configuration-options)を優先してください。
- `keyboard.h`
- 先頭に `#include "quantum.h"` を置きます
- `LAYOUT` マクロは、該当する場合は標準の定義を使用してください
@@ -95,9 +97,12 @@ https://github.com/qmk/qmk_firmware/pulls?q=is%3Apr+is%3Aclosed+label%3Akeyboard
...キーマップの `process_record_user()` 内で `layer_on()`、 `update_tri_layer()` を手動で処理する代わりに。
- default (および via) のキーマップは「素朴」でなければなりません。
- 他のユーザーが独自のユーザー固有のキーマップを開発するための「クリーンな状態」として使用するための最低限のもの。
- これらのキーマップで推奨される標準レイアウト(可能な場合)
- これらのキーマップで標準レイアウトが推奨されます(可能な場合)
- デフォルトのキーマップは VIA を有効にするべきではありません -- VIA の統合ドキュメント類には `via` という名前のキーマップが必要です。
- PR の提出者は、同じ PR に機能を紹介する個人的な(または豪華な)キーマップを持たせることができますが、「デフォルト」のキーマップに埋め込むべきではありません
- PR の提出者はまた、既存の商用キーボードへ QMK を移植する場合、その商用製品の既存の機能を反映する「製造業者に一致する」キーマップを持つことができます
- PR に VIA の json ファイルを含めないでください。これらは QMK ファームウェアで使われないため QMK リポジトリに属しません -- それらは [VIA のキーボードリポジトリ](https://github.com/the-via/keyboards)に属します。
さらに、ChibiOS に固有で:
- 既存の ChibiOS ボード定義を使用することを**強く**推奨します。
@@ -132,3 +137,9 @@ There are instructions on how to keep your fork updated here:
Thanks for contributing!
```
## レビュープロセス
一般的に、PR がマージの対象となる前に、意味のある(例えば、コードを検査した)2つ(またはそれ以上)の承認を確認したいと考えています。これらのレビューはコラボレータに限られません -- 時間を割いてくれるコミュニティメンバーは誰でも歓迎(奨励)されます。唯一の違いは、チェックマークが緑にならないことですが、それは問題ありません。
また、PR レビューは自由な時間に行われるものです。それは好意で行われるものなので、私たちはレビューに費やす時間に対して、報酬はうけとっていませんし埋め合わせもありません。そのため、私たちがあなたのプルリクエストに取り掛かるのには時間がかかります。家族や生活のことで PR に手が回らなくなることもあり、そして燃え尽き症候群は深刻な懸念です。QMK ファームウェアリポジトリは、毎月平均200件の PR が開かれ、200件の PR がマージされますので、しばらくお待ちください。
+4 -3
View File
@@ -1,8 +1,8 @@
# QMK シラバス
<!---
original document: 0.9.51:docs/syllabus.md
git diff 0.9.51 HEAD -- docs/syllabus.md | cat
original document: 0.14.22:docs/syllabus.md
git diff 0.14.22 HEAD -- docs/syllabus.md | cat
-->
このページは最初に基本を紹介し、そして、QMK に習熟するために必要な全ての概念を理解するように導くことで、QMK の知識を構築するのに役立ちます。
@@ -45,6 +45,7 @@
* [タップダンス](ja/feature_tap_dance.md)
* [コンボ](ja/feature_combo.md)
* [ユーザスペース](ja/feature_userspace.md)
* [キーオーバーライド](ja/feature_key_overrides.md)
# 上級トピック
@@ -58,7 +59,7 @@
* **高度な機能**
* [ユニコード](ja/feature_unicode.md)
* [API](ja/api_overview.md)
* [ブートマジック](ja/feature_bootmagic.md)
* [ブートマジックライト](ja/feature_bootmagic.md)
* **ハードウェア**
* [キーボードがどのように動作するか](ja/how_keyboards_work.md)
* [キーボードマトリックスの仕組み](ja/how_a_matrix_works.md)
+33 -36
View File
@@ -1,15 +1,15 @@
# QMK のコードの理解
<!---
original document: 0.13.15:docs/understanding_qmk.md
git diff 0.13.15 HEAD -- docs/understanding_qmk.md | cat
original document: 0.14.22:docs/understanding_qmk.md
git diff 0.14.22 HEAD -- docs/understanding_qmk.md | cat
-->
このドキュメントでは、QMK ファームウェアがどのように機能するかを非常に高いレベルから説明しようとしています。基本的なプログラミングの概念を理解していることを前提としていますが、(実例を示す必要がある場合を除き) C に精通していることを前提にはしていません。以下のドキュメントの基本的な知識があることを前提としています。
* [入門](ja/getting_started_introduction.md)
* [キーボードがどのように動作するか](ja/how_keyboards_work.md)
* [FAQ](ja/faq.md)
* [FAQ](ja/faq_general.md)
## スタートアップ
@@ -138,41 +138,42 @@ const uint16_t PROGMEM keymaps[][MATRIX_ROWS][MATRIX_COLS] = {
`process_record()` 関数自体は一見簡単に見えますが、その内部は QMK の様々なレベルで機能を上書きするためのゲートウェイが隠されています。キーボード/キーマップレベルの機能について調べる必要があるときは、以下に列挙した一連のイベントを手引帳として使います。`rules.mk` またはほかの場所で設定されたオプションに応じて、最終的なファームウェアに以下の関数のサブセットのみが含まれます。
* [`void process_record(keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/tmk_core/common/action.c#L172)
* [`bool process_record_quantum(keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/quantum/quantum.c#L206)
* [このレコードをキーコードにマップする](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/quantum/quantum.c#L226)
* [`void velocikey_accelerate(void)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/c1c5922aae7b60b7c7d13d3769350eed9dda17ab/quantum/velocikey.c#L27)
* [`void preprocess_tap_dance(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/quantum/process_keycode/process_tap_dance.c#L119)
* [`bool process_key_lock(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/quantum/process_keycode/process_key_lock.c#L62)
* [`bool process_clicky(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/quantum/process_keycode/process_clicky.c#L79)
* [`bool process_haptic(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/2cee371bf125a6ec541dd7c5a809573facc7c456/drivers/haptic/haptic.c#L216)
* [`bool process_record_kb(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/keyboards/clueboard/card/card.c#L20)
* [`bool process_record_user(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/keyboards/clueboard/card/keymaps/default/keymap.c#L58)
* [`bool process_midi(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/quantum/process_keycode/process_midi.c#L81)
* [`bool process_audio(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/quantum/process_keycode/process_audio.c#L19)
* [`bool process_steno(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/quantum/process_keycode/process_steno.c#L160)
* [`bool process_music(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/quantum/process_keycode/process_music.c#L114)
* [`bool process_tap_dance(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/quantum/process_keycode/process_tap_dance.c#L141)
* [`bool process_unicode_common(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/quantum/process_keycode/process_unicode_common.c#L169) は、以下のいずれかを呼び出します:
* [`bool process_unicode(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/quantum/process_keycode/process_unicode.c#L20)
* [`bool process_unicodemap(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/quantum/process_keycode/process_unicodemap.c#L46)
* [`bool process_ucis(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/quantum/process_keycode/process_ucis.c#L95)
* [`bool process_leader(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/quantum/process_keycode/process_leader.c#L51)
* [`bool process_combo(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/quantum/process_keycode/process_combo.c#L115)
* [`bool process_printer(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/quantum/process_keycode/process_printer.c#L77)
* [`bool process_auto_shift(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/quantum/process_keycode/process_auto_shift.c#L94)
* [`bool process_terminal(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/quantum/process_keycode/process_terminal.c#L264)
* [Quantum 固有のキーコードを識別して処理する](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/quantum/quantum.c#L291)
* [`bool process_record_quantum(keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/quantum/quantum.c#L206)
* [このレコードをキーコードにマップする](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/quantum/quantum.c#L226)
* [`void velocikey_accelerate(void)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/c1c5922aae7b60b7c7d13d3769350eed9dda17ab/quantum/velocikey.c#L27)
* [`void preprocess_tap_dance(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/quantum/process_keycode/process_tap_dance.c#L119)
* [`bool process_key_lock(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/quantum/process_keycode/process_key_lock.c#L62)
* [`bool process_clicky(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/quantum/process_keycode/process_clicky.c#L79)
* [`bool process_haptic(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/2cee371bf125a6ec541dd7c5a809573facc7c456/drivers/haptic/haptic.c#L216)
* [`bool process_record_kb(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/keyboards/clueboard/card/card.c#L20)
* [`bool process_record_user(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/keyboards/clueboard/card/keymaps/default/keymap.c#L58)
* [`bool process_midi(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/quantum/process_keycode/process_midi.c#L81)
* [`bool process_audio(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/quantum/process_keycode/process_audio.c#L19)
* [`bool process_steno(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/quantum/process_keycode/process_steno.c#L160)
* [`bool process_music(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/quantum/process_keycode/process_music.c#L114)
* [`bool process_key_override(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/5a1b857dea45a17698f6baa7dd1b7a7ea907fb0a/quantum/process_keycode/process_key_override.c#L397)
* [`bool process_tap_dance(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/quantum/process_keycode/process_tap_dance.c#L141)
* [`bool process_unicode_common(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/quantum/process_keycode/process_unicode_common.c#L169) は、以下のいずれかを呼び出します:
* [`bool process_unicode(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/quantum/process_keycode/process_unicode.c#L20)
* [`bool process_unicodemap(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/quantum/process_keycode/process_unicodemap.c#L46)
* [`bool process_ucis(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/quantum/process_keycode/process_ucis.c#L95)
* [`bool process_leader(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/quantum/process_keycode/process_leader.c#L51)
* [`bool process_combo(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/quantum/process_keycode/process_combo.c#L115)
* [`bool process_printer(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/quantum/process_keycode/process_printer.c#L77)
* [`bool process_auto_shift(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/quantum/process_keycode/process_auto_shift.c#L94)
* [`bool process_terminal(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/quantum/process_keycode/process_terminal.c#L264)
* [Quantum 固有のキーコードを識別して処理する](https://github.com/qmk/qmk_firmware/blob/e1203a222bb12ab9733916164a000ef3ac48da93/quantum/quantum.c#L291)
この一連のイベントの中の任意のステップで (`process_record_kb()` のような)関数は `false` を返して、以降の処理を停止することができます。
この呼び出しの後で、`post_process_record()` が呼ばれます。これはキーコードが通常処理された後に実行する必要がある追加のクリーンアップを処理するために使うことができます。
* [`void post_process_record(keyrecord_t *record)`]()
* [`void post_process_record_quantum(keyrecord_t *record)`]()
* [このレコードをキーコードにマップする]()
* [`void post_process_clicky(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`]()
* [`void post_process_record_kb(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`]()
* [`void post_process_record_user(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`]()
* [`void post_process_record_quantum(keyrecord_t *record)`]()
* [このレコードをキーコードにマップする]()
* [`void post_process_clicky(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`]()
* [`void post_process_record_kb(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`]()
* [`void post_process_record_user(uint16_t keycode, keyrecord_t *record)`]()
<!--
#### Mouse Handling
@@ -183,10 +184,6 @@ FIXME: This needs to be written
FIXME: This needs to be written
#### Visualizer
FIXME: This needs to be written
#### Keyboard state LEDs (Caps Lock, Num Lock, Scroll Lock)
FIXME: This needs to be written